ふらんす・パリ 2 ファッション

みんな元気ですかドキドキ

きのうの続き・・・グッド!

パリは恋の街

たくさんの恋が映画にも小説にもなりました。

セーヌの川面をゆっくりとすべる遊覧船に乗って川岸をながめていると

お天気のいい日には・・・(お天気の悪い日にも)

恋人たちが語り合い・・・熱い口づけを交わしている姿を目にします。

時には目のやり場に困るような場面もあります・・・(でへ!)

バスケットいっぱいにワインやバゲットぱんのサンドイッチを持って

セーヌ川畔でピクニックを楽しむカップルや家族連れも見かけます。

サンドイッチの定番は「ジャンボンフロマージュ」と言う名前の

(ジャンボン=ハム  フロマージュ=チーズ  

サンドイッチはフランスでもサンドイッチと言います)

厚切りのハムとかたい穴あきチーズをはさんだだけのシンプルなサンドイッチ。

でもこれが意外に・・・そして不思議に本当においしいんです。

何度か食べるとやみつきになります。

バゲットのサンドイッチは・・・マイウーなんです!

でもバゲットの皮は硬いので慣れないと口の中を傷つけます・・・本当です!

パリの夏は短いんです。

9月にはいるともうセーターの季節です。

それまで長かった昼間もすぐに暗くなり始めるんです。

夏は夜の10時半くらいまで明るいときもあります。

でも冬は4時ころに暗くなり始めます。

パリの女の子はたいていはつましい生活をしています。

おしゃれには気を使いますがお金はかけません。

冬が長いパリではあたたかいコートは欠かせません。

でもだいたいくすんだ色の物が多い・・・

派手な色は下品だという信仰のようなものがあるんです。

フランスはある意味中華思想・・・自分たちが一番。

文化やファッションにプライドを持っています。

だから派手な色や柄の服を見ると

「アメリケーン」とか「フレッド・アステア」と言って露骨に見下した目をします。

アメリケーンはもちろんアメリカ人のこと・・・

フレッド・アステアはアメリカの1940年50年代のミュージカルの映画俳優。

いつもカラフルなチェックのズボンをはいて踊っているイメージなんです。

ついでにドイツ人は「ラルマン」

イギリス人は「ラングレテール」

大人はそうでもありませんがすれた子供が

日本人を見ると「シノワ」と言います。

東洋人の区別がつかないから中国人だと思うんです。

コートのファッションの話し・・・

若い女の子でも厚手のくすんだ色のコートを着ています。

でもとってもそれがおしゃれに見えるんです。

そんなコートはお爺さんやおばあさんが着ていたもの

丈を少し手直ししてざっくりと着るんです。

若い女性の体の線はそれだけでおしゃれ・・・

ざっくりのコートを脱いだ時のギャップの効果を彼女たちは

よく知っているし計算しているんです・・・。

ちなみにフランスはラテン語系の国。

スペインやイタリアと同じ語源を持つ言葉を話します。

だからお互いに何を言っているのかだいたいわかるんです。

ラテン系の女性は北欧系と比較すると背が小さい。

日本人の女性とほとんど変わらないくらいです。

だから大きなざっくりだぶだぶコートがよく似合うんです。

流行には敏感でも決して流行を追いかけない。

自分独自のスタイルを貫くのがパリジェンヌ(パリの女の子)

のスタイルなんです・・・

続きはまたね・・・グッド!


イッピーの独り言 border=

(僕・・・パリジェンヌすきだな~・・・ラブラブ

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