みんな元気ですか
きのうまでは少し怖いお話・・・
だから・・・きょうはバランスを取ろうと思う・・・。
僕は以前こんな記事を書いた・・・
動物さんの世界はとても結束が固い・・・。
泳ぎを覚えて間もない子供のイルカがある日
漁師の網に間違ってはいってしまった。
大人のイルカたちは網から出ようとして子供が
もがくのをしばらく見守っていた。
だけど網は強くて大きい檻のような形になっている。
子供のイルカの力ではどうすることも出来なかった。
その時、明らかにその子供のイルカを救うために
大人のイルカが10頭も網の中に飛び込んだ。
・・・しかしその10頭の力でも網は破れなかった。
群れのほかのイルカたちはその様子を見ていたが、
しばらくしてそのイルカたちが網から出られないことが分かると
さらに100頭ほどのイルカが網に飛び込んで仲間を救おうとした
この後どうなったかは知らないが・・・
おそらく漁師の網は100頭のイルカの力に
持ちこたえることは出来なかっただろう。
(全文参照2009年10月27日記事リンク→こちら
)
この記事で言いたかった事は・・・
動物さんの世界ではもちろん自分の命も大切なんだけど・・・
それ以上に仲間を助けるために自分の命も顧みずに
時として自分が犠牲になることも良くある。
大自然の摂理ってすごく深い・・・ってこと。
僕は思うんだ・・・
動物さんの世界はすごくわかりやすい。
特にアリさんとかハチさんを見ていると・・・
自分よりも群れや集団や社会のほうを生きる目的にしているってことが・・・
僕は違う事も思う・・・
人はなぜそうならないんだろうかって・・・
それは・・・多分・・・そう見えないだけで・・・
本当は動物さんや植物さんみたいに一人一人はすごく
人類全体のために生きてるんじゃないかってこと。
僕がそう思うわけは・・・
今まで僕が生きて来られたのは・・・
すべてのものが僕のためにそこにいてくれたから。
僕はいろんなものを食べる・・・
野菜やお魚や鶏肉や牛肉やそのほかのいろんなものを・・・
春には桜の花がきれいだと思う・・・
夏には冷たい水が気持ちがいい・・・
秋には散りゆく落ち葉に涙を流す・・・
冬には厳しい寒さに耐える・・・
大好きな人がそばにいてくれた・・・
嫌いな人も近くに来てくれた・・・
いい事がたくさんあった・・・
いやな事も・・・
すべてが欠けることなくそこにいてくれた。
みんなに心から・・・ありがとう・・・。
そして・・・僕は成長することが出来た。
これまでは・・・僕がいる宇宙には偶然はなかった・・・
多分これからも・・・
今まで僕が生きて来られた事は・・・
すべてのものが僕のためにそこにいてくれたからなんだ。
だとすると・・・僕は生かされている・・・
そして・・・宇宙から必要とされている・・・
ならば僕は・・・きっと・・・みんなの何かに役に立っている。
それに・・・
僕の命はいつか燃え尽きて・・・
見えない世界に行く・・・
それも僕は偶然ではないと思う・・・
だって宇宙には偶然はないんだ。
ならば・・・それには意味がある・・・
きっとそれは・・・また・・・
新たな場所で・・・
新たな友達と・・・
新たな経験をするため・・・
神様が用意してくれた贈りもの・・・
そしてまた僕は・・・
再び命をもらい・・・
何かのお役目をいただき・・・
生かされる
だから僕は今・・・命を燃やすんだ・・・
目に見えるもの・・・
見えないもの・・・
・・・すべてにありがとう・・・
(何物にもとらわず・・・生きる喜びに満ちる僕は・・・愛の存在だぁ・・・クネクネ)