みんな元気ですか![]()
前回の続き・・・![]()
ここからは・・・僕の友達の風さんとイチョウの木さん・・・
そして今回のお話でもっとも重要な役割をする石さんの三人に聞いた話。
人類の叡智をサポートする代表の三人に聞いた理由は・・・
このお話を書くのには少し勇気がいる・・・
・・・と同時に彼らにぼくの事を守ってもらう必要があったから・・・
その理由は後で分かってもらえると思う・・・。
宇宙はホログラフィック・・・
砂浜にある小さな砂・・・
あるいは一滴の水の中に・・・
宇宙のすべての情報がすでに存在する。
だとしたら・・・
大きな宇宙に飛び出して・・・
究極の果てまでもし出かけて行ったら・・・
そこは自分の脳の中・・・
昔・・・神様に守られていた国があった・・・
長いあいだ繁栄していた。
民は大自然と一体になって暮らしていた。
朝日と共に目覚め・・・
日没と共に眠りに付く・・・
その国では神様と人間が一体になって強力な護国の結界をはっていた。
それははるか昔に自分たちがこの国で定住を始めた時に
以前から住んでいた住民を戦いで追い出した時の記憶があったから。
その戦いは長い間続き・・・その国の全土に及んだ。
何百年か後に平和が訪れた・・・
さらに時が経ち・・・
人の思いは風化する・・・。
誰もそれが奪った土地だとは思っていない。
しかし宇宙のどこかにその記憶は焼きついて決して消えない・・・。
新たに定住を果たした民は
強力な結界をはってその記憶から自由になろうとした・・・
再び奪い返されないように。
長い長い流浪の果てに手に入れたその土地を・・・
定住を果たした民の象徴はカゴメ紋と16花弁菊の紋章と鳥居。
遠いふるさとで・・・古くから親しんできた象徴・・・
戦いの記憶は・・・
誰が作ったとも知れない歌を残した・・・
カゴメカゴメ・・・籠の中の鳥は・・・いついつ出やる・・・
夜明けの晩に・・・鶴と亀がすべった・・・後ろの正面だあれ・・・
籠の中の鳥は・・・長い時を経て今そこから出ようとしている・・・。
鶴は大きな鳥を象徴に持つある勢力・・・
亀は龍を象徴に持つある勢力・・・
両者共にはるか昔にその国に定住を果たした民の分身・・・
この続きはまたね・・・![]()
(なんだか時空を超えたなぁ~・・・少し後ろが気になって振り返る僕・・・ゾクッ
)

