蝶のメッセージ

みんな元気ですかドキドキ

こんなお話はどうかなぁ・・・グッド!

30代半ばになってから医大を目指しお医者さんになった人の話。

でも日本のドラマじゃなくてアメリカでのリアルなおはなし・・・。

自殺癖のある男が病院に入院していた時にふとしたことで友達になった

リスの幻覚に悩まされる男を助けた。

そして自分が入院している病院の患者を物のように扱う方法に疑問を持ち

その男は学生になるには年をとっていたけど一大決心をして

有名な大学の医学部に入学し医者を目指したんだ。

晴れて医者になった男は一人で医療改革に挑戦する。

笑いをヒーリングに取り入れ患者を笑わせて元気付ける。

ピエロになって患者を一人ひとり尋ねて笑いを振りまくんだ・・・。

だから子供の患者とかたくさん友達になった。

彼は常に医者と患者は対等だと考えていた。

でも彼はほかの医者や上司には理解されなかった・・・

そこで無料で診療が受けられる病院を自分で建てた。

最初は困難の連続だった。

資金繰りが上手くいかず何度も病院はつぶれそうになる。

でも彼は頑張るんだ・・・。

そんな姿を見て最初は半信半疑だった彼女も真剣に

彼を助けようとする。

でもあるときその病院に入院していた心を病んでいる男に

その彼女は殺されてしまう。

その病院は「誰でも」受け入れていたから・・・。

やけになった男はすべてを捨てて旅に出ようとする。

自分の死に場所を選ぶために・・・

男は最後に丘の上から自分のやって来た事を見つめていた。

自分の建てた病院をながめながら・・・

自分のしてきたことに疑問を持ちながら・・・。

その時季節外れの一匹の大きな蝶が飛んできて・・・

彼の肩にとまる。

彼の傍を離れようとしない。

男にはそれが・・・

その蝶が・・・彼女だって事がやがて分かるんだ。

自分の夢をあきらめちゃいけないって言ってるんだってことが・・・。

その男の病院の名前は「ゲズントハイト・インスティテュート」。

「ゲズントハイト」は「お達者で」といった意味で、

die Gesundheitはドイツ語で誰かが突然くしゃみをした時に、

そばにいる人がいう台詞で、「大丈夫?」「気をつけて」「お大事に」

といったニュアンスの言葉。

彼は12年間そこで無料の診療活動を行った。

彼の行動は全米に共感を呼び・・・

今新たな「ゲズントハイト・インスティテュート」

(アメリカではクリニック)が、ウエスト・バージニア州に予定されており、

総合医療の全般とヘルスケアの病院になることを期待されている。

彼はさらに社会的な活動家でもあり、一種の民間外交官でもあり、

プロの道化師、アーティストで俳優でもある。

彼は毎年世界中のボランティアたちと共にロシアに出かけて、

孤児や患者やそのほかの大勢の人たちを喜ばせたり

希望を持たせるようなチャリティ活動をしている。

その彼の名前はハンター・キャンベル・アダムス・・・

通称「パッチ・アダムス」

このお話はロビン・ウイリアムスの主演で映画になった・・・。

僕の大好きな映画の一つグッド!

(このお話は編集再掲載です。)

イッピーの独り言 border=

(みんなが・・・こんなお医者さんみたいだったらいいのにね・・・ラブラブ

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