神々の血脈 32 謎のアンコールワット遺跡

(このシリーズの表題を変えました)

みんな元気ですかドキドキ

神秘数72のこと・・・グッド!

スサノオの出自には後で戻りますが

すこし本題から離れて神秘数に触れます。

以前から72が神秘数だとご説明しています。

その理由はこの数字が我々太陽系が銀河を行く旅と関係し

同時に人間が良くも悪くもこの数字の呪縛から解き放たれる

事がないからです。この数字は人間の生活に関係した

いたる所にちりばめられています。

さらに・・・この数字には神としておりてきた異星人からの

深いメッセージが込められています。

しかし人類はまだこの数字の意味を解明してはいないのです。

少しだけその謎に近づいて見たいと思います。

前章では太陽系の銀河の中心核を廻る公転周期と歳差運動について

触れました。

神として地球に降りてきた異星人の始めの、そして基本のメッセージが

太陽系が銀河をめぐる周期の事でした。1年に銀河の中心核に対して

角度で1°だけ移動するのに72年かかります。

つまり72年 X 360°は25,920年です。地球とその仲間の太陽系は

これだけの年数をかけて銀河を一周します。

太陽系と地球は銀河の四季を駆け抜けてゆきます。

中心核から来るプラズマエネルギーを受けて夏もあれば冬もあるのです。

まるで太陽の光が地球に降り注ぐように・・・。

これが神々のメッセージの基本です。

同時に地球の地軸はブレを許容しながら回転しています。歳差運動です。

銀河の中心の影響を大きく受けていますがこの地軸の傾きも25920年に

一度元の位置に戻るのです。これは銀河の中心核の想像を絶する遠い

距離からの磁力と宇宙の場の力に影響を受けている事を教えています。

その影響については科学的にはまだほとんど何も知られていません。

その事を異星人は教えようとしているのかもしれません。

ピラミッドはあの縮尺が偶然に作られているのではありません。

地球の大きさに比例した縮尺が使われている事はよく知られていますが

この銀河の公転周期に関係した縮尺も明らかに使われている事も

知られています。

さて・・・この章ではピラミッドではなくアンコールワットです。

ピラミッドから東へ経度で72度移動するとアンコールワットの遺跡群が

あります。ここには72の古代の寺院があります。

この寺院の配置はすべてラルゴという星座の星の位置と対応しています。

ピラミッドとナイル川がオリオン座のベルトと天の川に対応しているように。

日本ではあまりポピュラーな星座として知られてはいませんが

ラルゴは「春と秋の大三角形」あるいは「春の大曲線」という名前を

持っています。

およその位置関係は下の図をご参照ください。

イッピーの独り言

イッピーの独り言

この中心のアルクトゥルスはエジプトではオリオンと並んで極めて

重要な星でした。オリオンは冥界の導き手のアヌビス神

そしてアルクトゥルスは天空の案内役の聖牛です。

なにやらバール神とスサノオを連想します・・・。

アンコールワット遺跡はこの星座の実際の星の位置を忠実に地上で

再現しているのです。

さらに・・・

(クリック拡大)

イッピーの独り言

この寺院の塔のとがったような形にも実は意味があった事が

ごく最近知られるようになりました。

アンコールワットの敷地の中央から一番高い東の三つ並んだ塔に

向かって春分の日と秋分の日にはこの塔の稜線に沿って太陽が

まるで張り付いているかのように昇ってきます。

そしてこの塔の頂上の一番高い所に来ます。まるで塔が太陽を

支えているかのような光景がこの日だけ見られるのです。

「エクイノックスの太陽」と言います。

ワンコールワットの寺院の尖塔はあの形でなくてはならないと言う

意味があったのです。

(参照→Graham Hancock Presenting at the 2012 Conference)

そして・・・

アンコールとは古代エジプト語で「アンク・ホルス」となり

天空の命と言う意味を持つのです。

続きはまたね・・・グッド!

イッピーの独り言

(おもちゃを置いて・・・一瞬遠くを見つめるボク・・・目

ペタしてね