UFOと異星人の今 27 時間加速の秘密

みんな元気ですかドキドキ

人の寿命は時の流れとともに・・・グッド!

古代遺跡には今の常識では理解できない事が数多くあります。

昨日の記事でファラオたちの異常な体型についてご紹介しました。

エジプトの壁画に出てくる頭の長い王族たちの姿もその一つです。

下はそのことを示す一部です。

(クリック拡大)

イッピーの独り言

左は霊太陽に祈りをささげるアケナートン。

背丈が異常に大きい事が分かります。

右はアケナートンとネフェルティティの娘(アマーナ)の

頭部と言われています。ネフェルティティの事も以前ご紹介した事が

ありますが頭部が異常に長いんです。

南米の古代遺跡にもこの長い頭の種族の頭部は多く発見されています。

イッピーの独り言

(メキシコ出土の古代人の頭蓋骨)

これらの体形的特徴は考古学にはほとんど無視されて来ました。

当時の美的標準がこの形であり、無理に頭部に矯正を施した

と言うのが考古学の説明です。

よく見ると分かりますが、強制で伸びるような頭のかたちでは

ありません。本当にこれらの人々は存在したと思う方が自然です。

一旦この事実を受け入れると・・・

明らかに地球人ではないと思う方が自然です。

もう一つ・・・

古代の人々に共通する不思議な事があります。

考古学ではこれも無視されていますが寿命が異常に長いのです。

古代の記録で多くの人が今でも読んでいる記述が二つあります。

一つは日本の古事記・日本書紀です。

年齢が数百歳を超える初期の天皇が幾人か登場します。

さらにもう一つ・・・

キリスト教の聖書があります。

旧約聖書の最初に登場する人物はみなそろってかなりご長寿です。

例えば・・・アダム、セト、メトシェラ、ノアあたりまではほとんどが

一部の人を除いて900才以上を生きています。

時代が下って少しずつ寿命が短くなってきます。

それでもモーゼ(120才)やヨシュア(110才)などもかなりご長寿です。

この説明として昔は暦の読み方が今の1年を2と数えた

という解釈があります。

少し聖書を読むと分かるのですがこの説には全く根拠がありません。

なぜなら・・・

あの大洪水のノア(950才まで生きた)の4世代後のエベル(464才)は

7世代後のイシュマエル(137才)までのひ孫やそのまたひ孫など

全員がなくなるまで生きていました。

さらに・・・ノアが生まれた時には7世代前のエノシュが生きていたんです。

他にもいくつか同じケースを見つけることが出来ます。

聖書は作り話ではありません。少なくとも登場人物などに関しては。

つまり・・・

この人たちの寿命は本当に、いまから見ると長かったんです。

日本の古代人も本当に寿命が長かったと思えるのです。

これらの記録が残る古代には今よりも時がはるかにゆっくりと

流れていました。

銀河の中心核からの強大なエネルギーの大きな波が太陽系に

到達するまでにはまだ数千年から一万年近くの時間がありました。

銀河のエネルギーは微粒子レベルの動きを活発化させ

物理的に時間を早める作用もあるのかもしれません。

それがDNAを進化させる力の秘密かもしれないのです。

進化が一挙に訪れる事のもう一つの理由かもしれません。

今の今も・・・時間は加速しています。

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