歴史のシンクロニシティー 4 Journey Home

みんな元気ですかドキドキ

Homeへの旅・・・グッド!

昨日ご紹介した神話のパターンには別の側面があります。

一つは最後の「Return Home」の部分ですが、

ウィキペディアの翻訳によりますとこれは「故郷へ帰る」と

なっていますが、実際にはhomeには「神の世界へ帰る」という意味が

あります。27カ国で翻訳出版され世界的ベストセラーにもなった

「神との対話」を書いた二―ル・ドナルド・ウォルシュの

もう一つの作品に「神へ帰る」という本があります。

神へ帰る/サンマーク出版

原題は「Home With God」です。

我々人類にとって「Return Home」とは神の世界に帰る事です。

もともと人は神(=銀河宇宙)から生み出されているからです。

つまり・・・

人類の今回の冒険のサイクルの終着点は一歩神に近づく事に

あるようです。それは我々が今までの人類とは違う人類に進化

するかもしれないと言う事を意味するようです。

言いかえると、宇宙のより進化した先人たちの世界に

仲間入りすることになるのかもしれません。

ウィルコックによれば、そのことは肉体を失う事ではないようです。

我々が存在する3次元の世界にはさらに宇宙の密度の違う世界があり

我々が第3密度の世界に存在しているとすれば第5密度の世界まで

あるようです。ちなみに地球を訪れている異星人はこの第5密度の世界

からの来訪者のようです。そのすべてが3次元の世界であると言います。

彼らは人間のように肉体を持ったまま進化を遂げているそうです。

ちなみに彼は、この進化は次元上昇とは違うとも述べています。

いずれこのことにも触れてみたいと思います。

(参照YouTube→Wisdom Teachings by David Wilcock

続きはまたね・・・グッド!

(その時には・・・ボクも進化するですワン・・・グッド!

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