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古代日本の呪術の原点を探ります。
秦の始皇帝の陵墓を取り巻くように
中国陝西省西安北東30kmの驪山北側(臨潼区)で
兵馬俑が発見されました。
中国の全体の地図のほぼ真ん中にあたる地点です。
初めて発見されたのは1974年の事でした。
地下で始皇帝を守っていた兵士たちはすべて
東を向いています。
見果てぬ夢を日いずる国日本に求めていたように見えます。
このあまりの規模の兵馬俑に隠れて
陵墓自体もその全容はいまだ明らかになっていません。
巨大な地下帝国であることをのぞいては・・・。
現在は事情により中国政府の意向で発掘が止められています。
しかし地下音波探知機の発達により少しずつ
その構造が明らかになりつつあります。
地下の陵墓と思われるピラミッドを中心に
自然の山を背に大量の水銀を満たした
海や川の構造があることも分かっています。
ごく最近まで単なる伝説だと思われていた始皇帝の
地下帝国が現実のものとしてゆっくりと
その威容を現しつつあります。
さて・・・
その地下帝国の建造物や河川や海の配置は
専門家によれば今で言う風水により設計されていることが
わかっています。それに背後の山から来る地下水脈を
さえぎるような構造に作られています。
地下水脈は湿気をもたらします。これを避けたのです。
中心の陵墓を守るために驚くほどのち密な計算の上に
設計されていたのです。
これが陰陽師の原点のような気がするのです。
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(クリック拡大/ウィキペディアより)
(兵馬俑の威容・・・
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