ザ・プラターズ特集

みんな元気ですかドキドキ

土曜日のMusic musicだよ・・・グッド!

今日はザ・プラターズです。

1950・60年代にはたくさんのコーラス・グループが

大ヒットを飛ばしました。

その中でも突出して実力人気ともに備えていたのが

このザ・プラターズです。

1955年のオンリー・ユー。

ミリオンセラーのトワイライト・タイムなどは

今でもジーンとくる名曲です。

まずはロマンティックなメロディーが「煙が目にしみる」です。

「本当の愛ってどうしてわかるんだいと聞くけど

自分の内側の何かがそれを教えてくれるのさ」

1950年代の精神世界の歌です・・・

当時は黒人さんの歌い手やグループは受難の時代でした。

本当に実力がある人しか日の当たるステージには

上ることはできませんでした。

キラ星のようなジャズメンが何人も拳銃で殺されました。

ジョン・コルトレーンもその一人です。

あまりの差別に悲観して伝説のチャーリー・パーカー等

多くのアーティストが麻薬に逃避して悲惨な末路を迎えました。

次は「グレイト・プリテンダー」

ボクは君に恋をしている

こんなにいつも傍にいるのに

それを打ち明けることが出来ない

だから僕はいつもプリテンダー・・・

次はプラターズの珍しい日本人の曲のカバーです。

曲はあーなるほどと思います。

つのだひろのメリー・ジェーン・オンマイ・マインドです。

以上はどれもリズム&ブルースの

最高傑作の一つかもしれませんね。

やはりいつか宇宙船の母船の中で

静かに流れていてほしい音楽です。


(いいものはやっぱいいでしゅ・・・)

ペタしてね

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