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藤原氏の時代、7世紀前半から8世紀初頭にかけてスサノオ・ニギハヤヒに
対する封印はすでに終わっていました。同時に藤原氏にとって都合の悪い
勢力の封印も全て完了していたと思えます。それはおびただしい数にの
ぼりました。その封印は現代まで解かれることはありませんでした。
どのようにしてその封印が維持されたのかあるいは一度封印すればそれは
維持の必要がないのかは謎です。ただ前出の葦嶽山の鳥居が朽ち果てる
ことがないように何者かによって手入れされていたことから見ると少なくとも
そのことに関心を持っていた勢力があったのだと思います。
(クリック拡大)
(葦嶽山の鳥居と曲がった額)
今でも事の成り行きと事態を何処からか見守っているかもしれません。
しかし何らかの理由で彼らは今動きを止めています。
話しをもとに戻します・・・。
西暦700年頃封印が完成して以来1300年の時が流れました。
結果から見ればその1300年間は大自然から離れ人間のエゴが支配する
時間の流れでした。社会・政治体制も人間中心の世界を追求しました。
大自然の意識と意志はほとんど顧みられることはありませんでした。
この事は日本だけではなく世界が同時進行でおなじ体験をしていました。
大分県幸島の100匹目の猿の話しを思い出します。人の集合意識は
深いところで一つにつながっている事の証明にも思えます。
今この集合意識に変化が見られます。
地球全体で大自然の意識に回帰する動きが見られるようになりました。
人は自ら封印を解き始めました。今世紀に入り龍神の動きが活発に
なりつつあります。いたるところで龍神復活の動きが出始めています。
同時にもうひとつ予想もしなかった動きが見られるようになりました。
人間の動きに呼応して大自然も動きを始めたと思えるふしがあります。
大自然自らが封印解除・結界破りをしているかも知れないのです。
大自然には意識と意志があります。
「神の計画」が動き始めたのでしょうか・・・
(大自然の反撃が始まるよ・・・首をすくめるボク
)


