歴史のシンクロニシティー 6 何を「知る」のか

みんな元気ですかドキドキ

光と闇の世界・・・グッド!

昨日は「知る」事の意味をお話ししました。

知ることによる人の思い、つまり確信がその現象を生み出します。

繰り返す物語のループから抜け出し次の宇宙的密度(=第4密度)に

人類が進化するために何を「知る」必要があるのでしょうか。

昨日お伝えしたように、まず我々がこの繰り返されるループの中に

あると言う事が最初の知るべき事実です。

この事を知ることで我々が現在、進化という旅の過程の、

現在どの位置を通過しているかという認識が生まれます。

この認識を持つことで、次にどこを目指すかという目標を

持つことが出来る事になります。

我々は現在進化の次の段階に移る直前のレベルにいます。

この事をまず受け入れます。

次にもう一つ知る必要のある事があります。

それは我々がいる世界の「真実」です。

つまり我々の光と闇の世界についての正確な認識です。

我々は情報をかなり細かく管理された世界に住んでいます。

知らされていない事実があまりにも多いのです。

再び昨日もご紹介したWisdom Teachings
からの話題です。

第2次大戦中フリーメイソンがナチスドイツを支援していたことは

1990年代にはいり初めて一部には知られるようになりました。

ヒトラーの強力な重戦車を作る工場はアメリカのフォード自動車

によって資金面でも技術面でも支援されていたのです。

アメリカが空爆でこの工場を破壊すると同時にフォード自動車は

さらにナチスドイツに資金援助を行い戦車製作工場を再建させました。

彼らの「New World Order」という考え方がこれに影響を与えていました。

(参照ウィキペディア→New World Order=新世界秩序

ウィキペディアの説明には「世界の人口を半減させる」という趣旨に

関する説明はありませんが、これに近い考えが彼らの中にあります。

さらには戦争は彼らの富を生み出す最大の手段として常に使われて

来ました。江戸末期の日本もこの目的のために大いに利用されました。

ちなみに坂本竜馬の暗殺も彼らと無関係ではありません。

現在も日本銀行が彼らの意志を反映せざるを得ない構造になっている

のもこの時からの歴史的繋がりがあります。日本銀行は株式会社です。

彼らは大株主として今でもかなりの株式を保有していると言われています。

地震予知の照さんがしきりに彼らの動きを気にしている

のはこれらの事と関係しています。彼らは近代の歴史の中で

多くの戦争をプロデュースしてきました。

彼らの動きに関する情報は隠ぺいされていて表に出ることは

ありませんでした。その理由はアメリカの政府と軍需産業や石油会社や

製薬会社、穀物企業、その他大企業、それに大手メディアのほとんどが

彼らの支配下にあるからです。

このことがさらに、我々にとってはるかに大きな意味を持つ

不都合な事実につながっています。

続きはまたね・・・グッド!

(光と闇を見つめる・・・ボクの目・・・目

ペタしてね

“歴史のシンクロニシティー 6 何を「知る」のか” への 1 件のフィードバック

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