契約のひつぎ 13 スサノオと聖櫃

みんな元気ですかドキドキ

前回の続き・・・グッド!

シリーズ第3章でアークとお神輿の奇妙な類似点について述べました。

参照→アークとおみこし

もうひとつお神輿と同様に日本にはアークと類似点を持つものがあります。

それは担ぐだけではなく引いて運ぶ山車のお祭りです。

モーゼの子孫ダビデ王(実際には血縁はないとされています)が

聖櫃をエルサレムの神殿に運びいれた時に車に乗せて人の手で

歩いて引いていったとされています。

日本で一番大きな山鉾のお祭りと言えば京都の八坂神社の

祇園祭りです。以前にも触れた事がありますがこの山鉾には

不思議な絵柄を持つものがいくつかあります。

旧約聖書の創世記を絵柄にした函谷鉾→こちら

ほかにもバグダッドの寺院を描いた山鉾(放下鉾)。

砂漠を渡るラクダを描いた山鉾(鈴鹿山鉾)。

なんとピラミッドを描いた山鉾(浄妙山鉾)もあります。

これらは偶然に選ばれた絵柄というにはあまりにも

不自然なんです。聖櫃を車に乗せて運んだあの当時の

イメージそのままなんです。

お神輿がアークその物のレプリカとして、

山鉾がそおアークを運んだ車だとしたら・・・

これらの「契約のひつぎ」を暗示するものが日本にあるんです。

それは暗示するというより・・・まさにアークそのものが

日本にあったと考えた方が自然なのかもしれません。

われわれはすでに祇園さんとして親しまれている

八坂神社が牛頭天王・・・すなわちスサノオノミコトを

祀っていることを知っています。

ちなみに花街の祇園は八坂神社の門前町です。

祇園さんと言えばスサノオのことです。

この祇園の祇の文字はスサノオの別名大山祇の神の

ひと文字です。そして大山祇の神は日本で最大の

いくさの神様なんです。古代から幾多の武将の崇敬を集めて来ました。

参照→大山祇神社のなぞ

以上の事実が示唆していることはレンズが焦点を結ぶように

ひとつの事柄を示しているのではないでしょうか・・・

続きはまたね・・・グッド!

イッピーの独り言

(なんか目が覚めてきたよ・・・パパ~目

ペタしてね