ミステリーサークル 3 火星シド二アの顔面石

みんな元気ですかドキドキ

引き続きチルボルトン・メッセージです・・・グッド!

1976年にアメリカの火星探査宇宙船バイキングが打ち上げられました。

イッピーの独り言

(バイキング1号探査機)

そのバイキングが火星のシドニアの海と呼ばれる場所で人の顔のような

造形を発見しました。「シドニアの顔面石」と呼ばれ当時話題になりました。

不思議な顔の写真を覚えている人もいるかもしれないですね。

さてチルボルトンの話です・・・

最初にこのミステリーサークルの発端となった写真をもう一度。

イッピーの独り言

右下に映っている建物はチルボルトンの電波望遠鏡施設です。

畑の中の長方形模様がアレシボの返信のミステリーサークルです。

しかし上部の顔のようなものについては最初の章では深くは

触れませんでした。

実はこれが火星のシドニアの顔面石とそっくりなのです。

下がこの顔を正面上空から撮影した写真です。

イッピーの独り言

このミステリーサークルは他のミステリーサークルと同様に一晩の

うちに現れたものです。これが出来た時には、この方角に向けられた

チルボルトンの監視カメラにはもちろん何も映っていませんでした。

この映像ははっきりとピクセル(点描)画像だと分かります。

そのピクセルに犯罪捜査の時に使用されるような解像度を上げる

仕法をくわえると以下のようになります。

左から右へだんだんはっきりと顔の形が分かります。

イッピーの独り言

専門家が注目したポイントがいくつかありました。

一つはこの左の写真のまんなかで縦の斜めに走る線です。

この線は実際には畑の中のあぜ道です。しかしその線の位置が

実はシドニアの顔面石の同じ位置に左右をわける形で走っているのです。

もう一つは縦と横の比率がシドニアの顔面石と全く同じ比率ということ。

そして最も注目されたのがこのミステリーサークルが現れた

タイミングでした。

実はこの顔のサークルはアレシボ返信メッセージと同じタイミングでは

ありませんでした。

NASAがバイキングの包括的な報告を行った4日後にこのサークルが

現れているのです。その報告の中には話題になったシドニアの顔面石の

話題も含まれていました。明らかにその当時一番関心が高かった話題に

タイミングを合わせてこのサークルが現れているのです。

この顔のミステリーサークルが最初に現れてからさらに5日後に

アレシボ返信サークルが現れています。

この微妙なタイミングの合わせ方にはどのような意味があるのか・・・

わかりません。

しかし二つのイベントに何らかの関連があることは感じます。

一つは火星の顔面石とこのチルボルトンのピクセル画ミステリーサークル。

もう一つはアレシボ・メッセージとチルボルトン・返信メッセージ。

お互いに関連があるというメッセージかもしれません。

だとすると火星の顔面石はもしかすると

彼らが造ったものでしょうか・・・

同時に素朴な疑問ですが・・・

彼らはこのチルボルトンのシドニアの顔(のピクセル)をいつどこで

手に入れたのでしょうか・・・

この顔は我々が知っている顔とは

明らかに何かが違うんです・・・

続きはいつかまたね・・・グッド!

イッピーの独り言

(さっそく火星に調べに行くかまえのボク・・・ばびゅーんロケット

ペタしてね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です